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シンガーソングライター秋山黄色が米津玄師に近いと感じる5つの理由

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今、じわじわと人気を上げている
秋山黄色さんというアーティストはご存知ですか?

2019年頃に突如出現した23歳(2020年3月現在)の青年なのですが、

ふとAppleMusicでリサーチをしていてるときに
気になって聞いてみてびっくりしたんです。

あの米津玄師さんのようなインパクトある曲を
数々生み出しているからです。
ビジュアルも曲の系統も似ていますし。

管理人は見ていなかったのですが、2020年1月に
向井 理さん主演カンテレ/フジテレビのドラマ「10の秘密」の
主題歌に秋山黄色さんの「モノローグ」という楽曲が起用されていたようです。

2020年3月の段階では、まだまだ認知度は低いですが
今後大ヒットを生み出す人材だと予感しています。

ということで、今回は秋山黄色さんというアーティストについて
迫ってみたいと思います!


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秋山黄色はフリーター?出身地はどこ?

秋山黄色,米津玄師,似ている,理由,フリーター引用元:news.mynavi.jp

秋山黄色さんは、栃木県宇都宮市の出身。
小学校のときのあだ名が黄色だったとか。

職業はご自分では自称ニートだとか、自称フリーターと名乗っていたそうですが、今やもう誰もが認める立派なシンガーソングライターです。

すべての楽曲の作詞、作曲、編曲を手掛け、その他に映像制作、イラスト制作も手掛けている。中学生の頃、TVアニメ「けいおん!」に影響されてベースを弾き始め、高校1年生の時に初のオリジナル曲を制作。

引用元:Wikipedia

高校1年生ですでに曲を制作していたって、すごいですよね。
早い段階から、音楽を始めクリエイティブなことに興味をもっていたアーティスト気質の少年だったのでしょう。

地元宇都宮には、音楽をやりたい同じ感覚の仲間があまり存在せず、
タイミングもよくなかったことから、モヤモヤした時代を送られてきたようですね。
自分で制作から全部手掛けてきたのはそういった理由からでしょう。

秋山黄色さんは、YouTubeやSoundCloudなど、ネット上で楽曲を発表するところからミュージシャンとしてのキャリアをスタートされました。

2017年12月からはライブ活動も行っていて、2018年夏には「出れんの!?サマソニ!?」枠で「SUMMER SONIC 2018」に出演した経歴もあります。

東京に進出し、プロの大人とタッグを組むことによって、
コンテンツもより洗練され、秋山黄色さんの魅力がグッと高まったのではないでしょうか。


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秋山黄色の楽曲をチェック!心に刺さる中毒性の高い曲

秋山黄色,米津玄師,似ている,理由,フリーター引用元:jouhou7.com

 

まず、ドラマの主題歌となった「モノローグ」をチェックしてみましょう。


引用元:YouTube

どの曲も素敵で心打たれるメッセージ性かつ中毒性の高い曲ばかり。

Twitterをチェックしていると、たまにYouTubeでライブを開催されることがあるようです。


管理人も視聴していましたが、かなり引き込まれてしまいました…!

「アンコール」のコールが機械的でちょっとおもしろかったですw

それにしても
Twitterのフォロワー数も右肩上がりで増えていることでしょうね。

以下の曲も人気が高いです。


引用元:You Tube

引用元:You Tube

秋山黄色が米津玄師に近いと感じる5つの共通点は?

秋山黄色,米津玄師,似ている,理由,フリーター引用元:rooftop.cc

Twitter界隈では、秋山黄色さんはよく米津玄師さんの名前と一緒につぶやかれることが多いようです。

直接「似ている」とは言われはしないものの、
リンクする何かを感じる人が多いのだと思います。

秋山黄色さんが米津玄師さんとリンクする理由をまとめてみました。
(あくまでも管理人の主観です)

  1. 闇を抱えていそうなミステリアスな雰囲気
  2. 前髪の長い個性的なビジュアル
  3. 曲のコンセプト(怒り・絶望・嘆きなど)
  4. ネット配信からスタート
  5. ジャケットのイラストなども手掛けるクリエイティブな人材

秋山黄色さん自身も、米津玄師さんから影響を受けたと言われていますし、憧れの存在として少なからず意識しているのではないでしょうか。

いずれにせよ、ファンを魅了しているところは似ているのは間違いありませんね。

秋山黄色が米津玄師に近いと感じる5つの理由!まとめ

秋山黄色さんのYouTube生ライブには、約1万人近くの視聴者が集まっていました。
日本の代表的な人気アーティストと比べると、まだまだこれからのミュージシャンと言えるかもしれません。

しかし今後、テレビでもまたドラマ主題歌など何らかの形で楽曲を披露する機会が増えれば、
認知度もグンと高まっていくことでしょう。

今後の活躍を楽しみにしています!


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