美容・健康

【厳選】無駄な脂肪を胸に集めたい!バストを大きく育てる方法

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胸が適度に大きいことや綺麗なことは、自信に繋がります。
これは、すべての女性にとって永遠のテーマなのではないでしょうか。

しかし、生まれ持った素質というのは人それぞれですし、女性は出産や授乳によっても胸の形は変化を余儀なくされます。

管理人も2人の子供を出産し授乳したあと、自分の胸の状態に驚愕した経緯があり、以前の自分にとって一番綺麗な状態だった胸に戻すため育乳の方法についてはかなり調べつくしました。おかげで、今はだいぶ以前の胸に近づけたと思います。

今回は、自分の胸に脂肪を集める方法をまとめました。出来る範囲で理想的にするためにはどうしたらよいか調べ尽くし、効果の高いものを【本気で綺麗な胸を手に入れたい人向け】にお送りしようと思います。

やり方を知ったら、あとは最低3ヶ月は継続あるのみです!
反対に継続できなければ、美しい胸を手に入れることは難しいかもしれませんね。

綺麗なバストを手に入れるために、今こそ最大限の努力をしてみませんか?


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脂肪は胸に移動しない?実は集められない理由

脇やお腹にある脂肪。
全部胸に移動させることができたら、どれだけ嬉しいでしょう。

しかし、そんなことは可能なのでしょうか。
実は、脂肪自体は「移動」しません

調べたところ、そもそも、脂肪はコラーゲンなどからなる「結合組織」に囲まれているもので、脂肪自体が自由に動くことはできないんです。

えー!がっかり。。。と言わずに最後まで読んでいただきたい!

諦めるのはまだ早いんです。

胸の脂肪を集めると言われる本当の意味とは?

脂肪は移動しないけれど、実はマッサージなどでバストアップするというのは事実。

どういうことかというと、マッサージをすることによって、

  1. 乳腺が刺激される
  2. 乳腺の周りに脂肪がつきやすくなる
  3. バストアップする

というのが本当のところのようです。
脂肪自体が移動するのではなくて、新たな脂肪が作られるということなんですね。

もしくは、筋力トレーニングしてインナーマッスルから鍛えると、胸の筋肉が底上げされて大きく見える、という方法もあります。

そのほか胸を大きく育てるための方法があれば、ぜひ試しておきたいところですよね!

管理人は面倒なことが大嫌いですので、なるべく効率の良いやり方を探しました。

その前に、一般的に美意識の高い女性が行う、バストアップの方法第3位までは以下の通り。

1位 「セルフマッサージ・ストレッチ」70%
2位 「筋力トレーニング」33.3%
3位 「インナーケア(食べ物・飲み物)」20%

2位の筋力トレーニングは、腕立て伏せなど胸筋を鍛えるトレーニングをすればOKですし、3位インナーケアはイソフラボンやキャベツ、牛肉などのタンパク質を積極的に取り入れていくのが良いのかな思います。

今回は、特に第1位の自宅で気軽にできるセルフマッサージとストレッチについてまとめてみました。

【厳選】脂肪を胸に集めるイメージ!バストアップの方法

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この中でもセルフマッサージは第一位ということで、気軽に自宅でバストアップするための方法としては一番おすすめです。

ちなみにセルフマッサージも、方法は様々ですよね。
たくさんの方法の中から、より効果が期待できそうなセルフマッサージを調査してみました。

王道セルフマッサージ

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美しい胸の持ち主がみんなやっているバストアップのためのセルフマッサージのポイントはリンパと女性ホルモン。

不要な老廃物を流すことで、垂れた胸の位置を正常な位置へと引き上げることと、女性ホルモンを活発にして内側からバストアップに働きかけます。

  1. 鎖骨付近のリンパを脇の方に流すマッサージ
  2. 乳腺を刺激し女性ホルモンをアップさせるマッサージ

イメージとしては、下の動画が良いかと思います。


引用:YouTube

腕を回す簡単ストレッチ

ストレッチと言っても、かなり簡単で気軽にできるタイプのもの。
腕をぐるぐると回すだけですが、普段使ってない部分なので意外ときついんです。

簡単ですが、美乳で有名な熊田曜子さんもされているそうですよ!

① 両手を肩の上に乗せる。
② そのままゆっくりと前に100回回す。
③ 前に100回が終わったら、後ろに100回回して終了

常に肩甲骨が動いているのを意識してやるのがポイント。
熊田曜子さんは前後に100回ずつ行っているそうですよ。

特に腕を後ろに回す時にはバストを思い切り張るようにすると、自然と肩甲骨も内側によっている状態になるのでやってみてください。

肩甲骨をほぐすことで周りや肩周りが温まって、肩こりも解消されますし、胸を張ることでもちろん猫背の解消され姿勢が良くなるなど、相乗効果がハンパないです。

美しいバストは美しい姿勢からなると言っても過言ではありません。


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胸が横に流れるのはなぜ?ナイトブラが必須の理由!

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セルフマッサージやストレッチなどで、乳腺を刺激して脂肪をつけたあとは、それをキープしたいですよね。

寝ている間は無防備にしておくと、せっかく育て上げた胸が台無しになってしまいます。
仰向けになれば皮膚も横に重力に従って伸びてしまいますからね。
それが脂肪が流れたと思う原因なのかもしれません。
加齢で皮膚が下がるように、胸の皮膚だって下がって当然ですよね。

脂肪は移動しないけれど、入れ物(皮膚)の形には従ってくれるので、皮膚をだらけさせないことが大切です。

ちなみに私は自分の胸の状態のひどさに驚愕したあと、これまでご紹介したマッサージ等をやりつつ、ナイトブラにもこだわりました。

ナイトブラもいろいろと発売されていますが、いろいろと調査した結果、以下の条件で探されるとかなりサポートも期待できつつ、寝る時のつけ心地が良いと思います。

おすすめナイトブラの条件
  • フルカップ(胸を優しく全体的に包み込んでくれる)
  • ホールド力がある
  • 肩紐が広くて布で繋がれている(金具なし)
  • バックベルトが広い(高い)もの

条件に合うナイトブラはそんなに多くないですが、ぜひご自分に合ったものをリサーチしていろいろ試してみてください。

おすすめナイトブラはこちら

ナイトブラでしっかりと対策していきましょう。

姿勢を良くすることも大切!骨盤からアプローチ

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さきほども触れましたが、綺麗な胸を手に入れるためには正しい姿勢も必要です。

人の体は、常にまっすぐなわけではありません。
年齢が上がれば上がるほど、立ち方や普段の生活での癖が体の状態を変えていきます。

「まっすぐ立っている」つもりでも、少し曲がっているなんてことはよくあることです。
骨盤に歪みが生じていたんですね。

私も実は右の骨盤が開いていて、それが猫背&腰痛となって現れていました。

骨盤を正しくする整体を受けたことで、猫背が治り、姿勢が徐々に良くなったことで、バストアップにつながったということが大きかったです。

胸だけにアプローチするのではなく、体全体からメンテナンスをしていくことを心からお勧めします!

いろんな不調も改善するかもしれないですよ。

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胸に脂肪を集めたい!まとめ

脂肪は移動しないと聞いて、がっかりしたかもしれませんが、どのようなアプローチでも大きくなる可能性はあります!

どれもそんなに難しいことではありませんので、日々の美意識が一番大事かなと思います。

ぜひ継続して、綺麗な胸と自信を手に入れましょう!


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