お笑い

松本人志の年収の推移で予想!松本興業の設立は兄隆博のフライング?

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吉本興業のトップ芸人であるダウンタウンの松本人志さん。

管理人にとって、今の番組ももちろんたくさん観ているのですが、ダウンタウン全盛期時代のの「ダウンタウンのごっつええかんじ」や歌番組の「HEY!HEY!HEY」など、高校時代の大事な思い出の一つです。

今も昔以上に相変わらず面白い発想で活躍されている姿や、最近では真っ当な考えを持つ影響力のある存在になっていることを拝見していて、ファンとしてはとても嬉しい限りです。

2019年7月20日、雨上がり決死隊の宮迫博之さんとロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが闇営業についての謝罪会見を行った件でも、松本人志さんの存在はかなり大きかったのは記憶に新しいですよね。

翌日に行ったワイドナショーの生放送で、「吉本の中に松本興業なるものを作って、トラブルを起こした芸人をオレが引き取って面倒見る」と言及したことも、かなり気になるところですよね。

そんな、松本人志さんの気になる年収の推移と、本当に松本興業設立は現実的なことなのかを管理人なりに予想してみました!

最後までご覧くださいね!


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松本人志の現在の出演番組は?テレビに出ない日がない

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松本人志さんと言えば、お笑いコンビのダウンタウンとして相方の浜田雅功さんと長年コンビを組み活躍しています。

コンビで出演する番組もあれば、それぞれレギュラーとして出演する番組もありますよね。

とある一週間の松本人志さんの出演番組を見てみましょう。

松本人志,年収,推移,吉本,後輩芸人松本興業,引用元:www2.meetv.jp

すごいですね!1週間、松本人志さんが出ない番組というのはほぼないに等しいです。

そして、2019年時点での、松本人志さんの出演番組は以下の通り。

レギュラー

ダウンタウンとしての出演

  • 水曜日のダウンタウン
  • ダウンタウンDX
  • ダウンタウンなう
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで

松本人志さんとしての出演

  • ワイドナショー
  • クレイジージャーニー
  • 松本家の休日

特番などのスペシャル番組

  • 人志松本のすべらない話
  • M-1グランプリ
  • IPPONグランプリ

CM出演

  • ゆうぱっく
  • リクルート「タウンワーク」
  • 東洋水産「MARUCHAN QTTA」

日本でも、松本人志さんを知らないという人間は、ほとんどいないのではないでしょうか。

確かに、松本人志さんが出演する番組は見たくなってしまいますから、視聴率を考えても起用するのは当たり前でしょうね。


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松本人志の現在の収入は?推移は右肩上がり?

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大物芸人ダウンタウンの松本人志さんの出演料ともなれば、かなり高額なのは予想がつきます。

一時期よりはテレビ界も低迷しているので、相場全体が下がっているとはいえ、1本出演すれば、200万円程度のギャラが発生しているとか。

さらに特番などのスペシャル番組のギャラとなれば、1,000万円近いギャラが支払われていたり、CM契約もといううわさもあり、松本人志さんの年収は現在では7億円をくだらない?とも言われています。

松本人志,年収,推移,吉本,後輩芸人松本興業,引用元:media-groove.com

ビートたけしさんはやはりお笑い界のトップであることは間違いありませんが、お笑い界のTOP3と言われていた、明石家さんまさん・タモリさんの年収も近年では松本人志さんよりは下になっています。

個人的には有吉弘行さんの年収が松本人志さんを超えているということに驚愕してしまいましたがw

また、年収の推移としては、調査したところ以下のデータがありました。
ちょっと古いですが。

1996年(33歳)→2億6970万円
1997年(34歳)→1億8888万円
1998年(35歳)→1億6352万円
1999年(36歳)→9717万円
2000年(37歳)→1億1939万円
2001年(38歳)→1億3684万円
2002年(39歳)→1億454万円
2003年(40歳)→1億2014万円
2004年(41歳)→1億738万円
2005年(42歳)→2億9600万円

引用元:popo4141happy.com

ちなみになぜこんなに詳しく年収がわかるのかというと、この当時は高額納税者が公表されていたからです。この制度は、2005年まで続けられたのですが、その後は犯罪に悪用されるということで廃止されています。

1996年から2005年までの約10年間の推移をみると、順調な右肩上がりというわけではないものの、安定して1億~3億円の間で変動しているようです。

ちょうどこの頃は、ダウンタウンとして東京でもブレイクしていた頃。
世間にダウンタウンという名を周知させるきっかけとなった、「ダウンタウンのごっつええかんじ」や「HEY!HEY!HEY!」の放送を皮切りに、テレビでの露出も増えてきた頃です。

その後も、2005年以降の十数年間は、インターネットの普及でテレビ界全体が低迷してきつつあるのにもかかわらず、松本人志さんの年収はさらに増え続けているようです。全体的に見れば右肩上がりなのかもしれません。

松本さんの面白さは決して色褪せること無く、むしろ時代にマッチした絶妙な返しで、人気も権威も高まり、さらに番組出演が増え順調に年収が増えてきているのですね。

兄の松本隆博が松本興業を設立!フライングという噂も

引用元:news.nifty.com今回の謝罪会見を受けて、松本人志さんがご自身がレギュラーで出演されている「ワイドナショー」で、

あと吉本内に“松本興業”じゃないですけど僕の部署を作ってくれと。

やらかした子たちやイエローカードの子たちを俺が引き取るから。

保証人になるから、ちゃんと生かしたってくれと。

お笑いを愛する人間を、自分から辞めるならともかく、上から言われてクビっていうのは僕は絶対に違うと思うから

引用元:thetv.jp

と言及されていました。

この時、初めて「松本興業」というネーミングが飛び出してきたんですよね。

実際に、管理人もかなり良い考えだと思いましたし、現実的に松本人志さんが代表となる「松本興業」ができれば、きっと尊敬する松本人志さんについていきたい…!という若手芸人もかなり多いだろうなと思いました。

それに、松本人志さんの年収から分かるように、資金面も潤沢にあるので、経営もしばらく安泰ではないかと思ったのです。

しかし、2019年9月に、松本人志さんの兄でシンガーソングライターの松本隆博さんが、泣きを売りにする「涙活(るいかつ)」を専門とする芸能事務所を立ち上げ、代表に就任し、その会社名を「松本興業」と名付けることを決めたとか。

吉本興業とは全く関係なく設立されたようですが、M-1グランプリならぬN-1グランプリも開催する予定だそうですよ。

これは、フライングでは…!という世間の意見も多いようです。
松本人志さんがどう思っているのか気になるところですね。

松本隆博さんは、家族の絆や感謝の大切さを歌ってきたシンガーソングライター。
そして、涙活の発案者の「寺井広樹」さんと意気投合し、松本興業を設立する運びになったようです。

笑いより泣きの方が向いているという芸人さんはぜひうちに来てほしいです。
すべて光営業です。儲けは少ないですが…

今回の「闇営業」騒動も意識しながらの発言ですねw

ちなみに、松本興業には、「泣き歌の女王」こと沢田知可子さんが顧問いらっしゃるほか、涙ソムリエ・涙の紙芝居師・泣語家(泣ける話に特化した人情噺家)らが名前を連ねています。

「もっと組織を整え、泣きのエンターテインメントをきわめよう」と熱い思いがあるようです。

おそらく、今後は松本人志さんも協力されるのかなと思います。

それにしても、さすが兄弟!顔がそっくりですねw

松本人志の年収の推移で予想!まとめ

いかがでしたか?

お笑い芸人にとって、売れない下積み時代は相当きついはず。
出演料が500円なんていうのもザラなのだとか。

しかし、ダウンタウン松本人志さんのように、お笑い芸人として成功を収められている先輩がいるからこそ、お笑いに夢を求めて頑張っている芸人さんもたくさんいらっしゃるでしょう。

売れてなんぼの世界ですから、どうしてもお金とは切っても切れない関係なのかもしれません。管理人の個人的意見ですが、こういう闇営業というのは昔からあったことだったと思います。

しかし、松本人志さんはリーダーとしても資質があり、なおかつ人情味の厚い人だと思いますので、一度失敗してしまった後輩芸人を見捨てず救いたいという気持ちが大きく、だからこそ、「松本興業」という話まで飛び出したのかなと思います。

私達をいつも楽しませてくれるお笑い芸人さん。
お笑い好きにとって、彼らがいなかったらおそらく人生の楽しみというものはかなり減ってしまう気がします。

売れたいという想いがあるからこそ、面白いネタを生み出せるということもあるかもしれませんね。

お笑い業界は、まだまだ夢を見られる業界だと思わせてほしいですね。


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