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GACKTブログのパパ活論を考える!JKビジネスの発端はセレブな親?

ガクトさんの2017年8月のブログでの内容が後になって物議をかもした若い女性の「パパ活」問題。

このガクトさんの意見には、正論だという人、反発する人、いろいろな声が寄せられていてたようですが。

そもそもパパ活とは、どういう心情で至ってしまうのか気になりませんか?

今回は、ガクトさんの当然だと思われる「パパ活論」で考えてみた、JKビジネスの真の加害者について触れてみたいと思います。

最後までご覧ください。


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ガクトのパパ活論議とは?ブログ内容を確認!

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まずはパパ活というのはどういうことなのか再確認してみます。

ウィキペディアによると「パパ活」とは

主に若い女性が、食事やお茶を共にする対価として金銭を与え経済的に援助する男性(パパ)を探す活動。私的売春の一形態。

引用元:Wikipedia

とあります。

それを踏まえて、ガクトさんのブログの内容を確認してみましょう。

こんな若い子がサンローランのカバンを持つ。
最近、若い子の身の丈に合っていないブランド志向に気分が悪い。
中にはバーキンのプレミアバッグなどを持っている子さえ見かける。
『一体どうやったらそんな300万もするバッグを自分で買えるか?』
と声を大にして言いたい。
まったく身の丈に合っていないバッグを20代前半の子達が、

持ち歩いているのを見かけるとその子達の稼ぎ方に疑問を覚える。

引用元:ガクト公式ブログhttps://ameblo.jp/gackt/

海外在住のガクトさんが、空港で見かけたブランドバッグを持つ若い女性を見て、「パパ活論議」を展開したブログ記事が話題になりました。

2017年にも、「パパ活」というドラマが放送されたりと、世間でも一般的になった「パパ活」という言葉。

ガクト,パパ活論議,JKビジネス,真の加害者,金持ち,親引用元:YouTube

現代の女子高生はじめ、若い女性を利用したビジネスの横行が日本でも社会問題になっている議題でもありますよね。


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JKや一部の女性がブログ記事に反発!ツイートでチェック

ガクト,パパ活論議,JKビジネス,真の加害者,金持ち,親引用元:grapee.jp/

ガクトさんのブログ内容には、正論だと同調する意見も多い中、一部からはこういった批判の内容と思われるツイートも多く、それが話題にもなっていました。

GACKTのブログ、女子高生を後ろから盗撮したような写真載せて若い女子パパ活けしからん言うてるけど、写ってるバッグは親のお古かもだし中古品買ったのかもしれないし、単にお家がお金持ちなのかもしれないのに。その高校生にインタビューでもしたの? ブランドバッグ=売春て発想やばくない?

女性がブランド品を持っている=身体を売ったんだろうという見方や女はブランド品欲しさに身体を売るみたいな見方、最低

性的サービスに従事して買って何が悪いの?パパ活は法的な問題があるから稼ぎ方的に良くないって言うのは分かるけど、だからといって似合ってないっていうのはただの文句だよね? そもそも高いカバンを持ってる若い子がパパ活してるとか決めつけるお前もガクトもやべーやつだよ

おそらく、こういった批判のツイートをした人は、「自分たちはそうでないのに、ブランドバッグを持つ若い女性をひとくくりに扱った」ということで、怒りをあらわにしたのだと思います。

もちろん、ブランドバッグを持つ若い女性の中には、まっとうな工程で手に入れた人もいれば、ガクトさんが言うような「パパ活」によって手に入れた人もいて、一概にはひとくくりにはできないというのは理解できます。

しかし、管理人は思うのです。

そもそもブランド品が欲しいという気持ちが、若い女性の根底にはあり、それがすべての引き金になっているということが問題なのではないでしょうか。

「パパ活」をしてブランド品などを買うお金を得たいと思う若い女性と、金銭を払ってでも「パパ活」を支援したいという男性をマッチさせるビジネスが、いわゆるJKビジネスです。

JKビジネスが横行!発端はセレブな親が原因?

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最近は、JKビジネスが横行していて、何件も摘発を受けていたりと社会問題にもなっていますが、JKビジネスというのはどういった内容なのか、確認してみましょう。

女子高生による密着なサービスを売りにした商売である

JKビジネスが問題視される理由は、女子高生によるわいせつ行為、またはそれに準ずる行為に発展する可能性が高いということからでしょう。

どのJKビジネスもほとんどが、個室で二人きりということを謳っていますからね。。。

また、たとえ女子高生本人の同意があったとしても、児童福祉法だったり自治体の条例に抵触する可能性があり、明るみに出たときには犯罪として扱われることもあるため、かなり黒に近いグレーなビジネスであるということがあります。


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ブランドバッグが欲しい理由は?

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ここで考えてみたいのは、そもそも若い女性がなぜブランドバッグを持ちたいと思うのか、そう思わせるのは何なのか、その理由です。

「パパ活」を行う彼女たちが、なぜブランドバッグを持ちたいのか。
考えられる理由を挙げてみます。

  • 人より自分のほうが良い物を持っているという優越感に浸れる
  • ブランド品=セレブというイメージで自信が出て自分を誇れる
  • 人より劣っていないと手軽に実感できる
  • 簡単にステータスを手に入れられる
  • 品質が良いので長くつかて経済的

⑤は分からなくもないですが、女子高生の経済力を考えると現実的ではなく、後付けの理由にすぎません。

その理由のほとんどが、自分に自信をつけたいという気持ちだと思うのです。

現在40代の管理人も、今考える20代前半はブランド品が欲しいという気持ちが確かに心の中に存在していました。

今ほどではなかったにしても、ブランド品を持つことである種のステータスを身につけることができるというイメージがすでにあったのだと思います。

それはなぜだったのか、改めて考えるとやはり漠然と「自分に自信がなかった」から。

ブランド品を持つことで、さきほど上記に挙げたような気持ちになることができたのです。

しかし、現在70代の母に聞くと、若い頃はそんなことはなかったといいます。
おそらく、この数十年の間に日本にはこのようなブランド志向という考え方が蔓延してしまったのだと思います。

一番影響したのはバブル時期でしょうね。(1980年~1990年)

JKビジネスの加害者はセレブな親?

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おそらく管理人の親世代(団塊の世代)が高校生の頃は、他の人より秀でるには勉強や学力といった、個人の能力に関する部分が大きかったと思います。

学力が高ければ、それは直接自信にも繋がることでしたし、学力がそこそこかそれ以下で学力には自信がなかったとしても、まわりには高校生の持ち物はみんな似通っていて目立つようなことはありませんでした。

しかし、バブル期に日本の成長の絶頂期を迎え、富を手にする親が増えました。

そういった親は、成績優秀ではない自分の子供だとしても、他の子より裕福な暮らしをさせてあげたいという気持ちから、子供が身につけるものを上質なものにしてきたという経緯があったのかもしれません。

ちなみに、バブル期に高校生の子供を持つ親というと、団塊の世代かちょっと前くらいの世代の人ですね。

こういった親世代が考える上質というのは、やはりエルメスやルイヴィトンなどの昔ながらのハイブランドであったのは間違いありません。一番わかりやすいですから。

ハイブランドを身につけることで、その子供も学力が高くなくとも「裕福な自分」であるということで自信を持つことができたではないでしょうか。

その結果、能力も経済力もそこそこ、親からの愛情も感じられない一部の高校生にとっては、学力や持ち物が上質でないと「何も自信につながるものがない」→「何とかしてブランド品を持つことができれば自信が得られる」という潜在的な思考回路が定着してしまったのだと推測できます。

つまり、嫉妬心や妬み、落胆という人間の気持ち複雑にが絡み合っているのです。

こういったことから、今のJKビジネスは、子にブランド品を持たせたセレブな親が発端になっていると思うのです。

JKビジネスは売り手を断つしかない

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JKビジネスは、こういう気持ちを持ってしまうJK(女子高生)を利用して行う悪しきビジネスであることは間違いありません。

しかし、日本でもオレオレ詐欺などいろんな手口を使って「お金を儲けようとする輩」はいつもどこにでも湧き出てきますし、女性からのそういった性的なサービスを受けたいと思う男性も必ず存在し、それを断つことはかなり難しいことだと思います。

なので、JKビジネス自体を無くすためには、「パパ活」をする提供者、つまり売り手の女子高生がいなくなる必要があるのです。

つまり、女子高生が「富」に執着する世の中を、変えていかなければならないのかもしれませんね。さらに、「パパ活」に対して恥ずかしいことだという感覚を取り戻さなければなりません。

とはいえ、一度定着してしまった意識というのは、変えるのがとても難しいのが現実かもしれませんね。

ガクトさんがブログで発信したことで、大きな反響があり、「パパ活」と「JKビジネス」について考える機会があったのは、とても良いことだと思います。

しかし、そのガクトさん自身も、豪邸や高級時計など「富」を全面に出してアピールされている本人。

それをみて「富=うらやましい」という構図が出来上がることも否めませんし、そういったひがみや妬みという気持ちから、ブログ記事に対して批判があったということもあったのかもしれませんね。

とはいえ、ガクトさんはきちんとまっとうな方法で、そして自分の力で富を得たということをまずは踏まえて考えなければならないでしょうね。

ガクトのパパ活論で考える!まとめ

いかがでしたか?

正直、思いっきり管理人の持論を展開してしまいました。

しかし、もしJKビジネス発端に関して、少なくとも管理人の主張が正しい部分があるとすれば、セレブの親が子が可愛いが故に与えてしまった代償は、かなり大きいものだったということですよね。

そして、そんなことはおそらくセレブの親も知る良しもないでしょう。

ガクトさんのブログが、こういった一部の女子高生に良い影響を与え考え直すきっかけになり、「パパ活」ではなく、自分の実力で自信をつけてくれる女子高生が増えてくれると良いなと切に思います。


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