お笑い

【ジャルジャル】ネタ作りはどっちもしてない?本番は台本なし?

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もはやジャルジャルの年末のM-1グランプリの出演は常連となりましたね。
が、惜しいところまで進むも未だ優勝経験がありません。

すっごい面白いのに、もうちょっとなんだけどなーといつも思うんですよね。

そんなジャルジャルが「今一歩!もう少し!」の理由は、もしかしたら二人のネタ作りにあるかもしれません。
詳しくみていきましょう!


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ジャルジャルはニュータイプ!Wボケスタイルって?

引用元:YouTube【ジャルジャル公式チャンネル】

お笑い好きの方は、漫才のスタイルもよくご存知かと思いますが、大抵のコンビは「ボケ」と「ツッコミ」で役割が決まっていますよね。

ところが、ジャルジャルの漫才では、ボケ・ツッコミの役割が一つのネタの中で入れ替わってゆく、いわゆるWボケのスタイルなんです。

数多くある漫才コンビの中では、珍しいタイプなのではないでしょうか。

この理由としては、ジャルジャルのコンビの漫才やコントは「ダウンタウンの影響を受けていない。」ということが大きいのかもしれません。

ジャルジャルで面白いネタと言えば、2017年のM-1グランプリで披露されたネ「ピンポンゲーム」ですよね!

優勝は逃しつつも、ダウンタウンの松本人志さんも絶賛した漫才です。

引用元:YouTube

 

私も大好きなネタです!
確かにボケとツッコミ入れ替わってますよね!

しかしよく口が回るな~と感心しますよね!


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漫才やコントのネタはどこで考えている?山ごもり?

ジャルジャル,ネタ作り,どっち引用元:natalie.mu

 

以前、雑誌の「お笑いポポロ」に、ジャルジャルがネタを考えるときには、福徳さんの実家の裏の山にこもって2人で作っているとありました。

ジャルジャル,ネタ作り,どっち引用元:ezumin.com

福徳さんの実家は、兵庫県芦屋市にあるそうで、実は有料道路を通らないといけない奥池町にあるとか。

マップでみても、奥池町は山に囲まれているのがか分かりますよね。
二人はこの山にこもってネタを考えていたと考えて良さそうですね。

とはいえ、ネタ作りのために山にずっとカンヅメになるとかいうわけではなく、世間話をしながら徐々にネタにしていくようです。

また、移動中の車中で、アドリブでコントをして「これならいける!!」と思ったら、それを覚えておいてぶっつけ本番で披露するというパターンも多いそうですよ!

お互いに信頼していないとできないことですよね。

でも、ネタを作るという作業というよりは、二人の感覚や勘が一番のになっている印象ですよね!

福徳と後藤どっちがネタを提供している?してない?

ジャルジャル,ネタ作り,どっち引用元:woman.excite.co.jp

 

実は、ネタはどっちが考える役割とか順番というのがあるわけではないそうです。

新しいネタが必要なタイミングがあれば、その時に100個ぐらいのアイデアを、後藤さんと福徳さんがそれぞれ二人で出し合って、そのネタ案の中からいくつか即興で試して、ウケそうなものを見繕ってから本ネタへ仕上げていくんだとか。

もちろん、作家などは入れずに完全に2人だけでネタを考えているそうです。

ネタに関しても、WボケスタイルもといWスタイルなんですね!
仲良しって感じですよねw

実際にコンビ仲は良好らしく、お互いが長所と短所を50個づつ言い合えるぐらい特徴や思考パターンを把握しているとか。
相性がいいんでしょうね!

この信頼関係は、お笑いコンビとしても最大の武器で、練習なしの即興やアドリブで漫才が出来る理由でもあると思います。


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ネタは台本なし?本番は練習しないでアドリブ?

ジャルジャル,ネタ作り,どっち引用元:monzzy.tokyo
お互いが出し合ったネタは、題名のみネタ帳に書き溜めてはいるようですが、実は台本というものは一は作らず、全て頭と体で覚えているそうなんです!
これには、理由もあって、書いて覚えようとしても全然頭に入らないということからだそうですが。

二人の間には、台本というものは存在しないんですね。

そして、練習についても、最近は「不思議なもので練習し過ぎると面白くなくなるからと、普段はそんなに練習もしていないそうです。

 

ジャルジャル,ネタ作り,どっち引用元:www.dailymotion.com


先程のネタ「
ピンポンゲーム」も、はたから見ると相当練習しているように思えますが、実際は舞台上以外ではほとんど練習せず、その場の流れで遊びながら本番に挑んでいたそうです!

それはそれでスゴイですよね!

ジャルジャルのネタ作りまとめ

いかがでしたか?

ジャルジャルのネタに対する姿勢って、意外とラフであることが判明しましたねw

これがジャルジャルの漫才の面白さの秘訣でもあり、逆にもしかすると頂点をなかなか取れない今ひとつ」の原因であるのかもしれないと、管理人は思ったりもします。

しかい、このスタイルを変えることで、ジャルジャルらしさがなくなってしまうのなら、それは寂しいですよね。

もっともっと面白くできるのなら、台本をつくってしっかり練習したネタ作りに徹しても良いのかもしれませんね。

何はともあれ、今後もジャルジャルの2人の活躍を楽しみにしています!


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