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熊田曜子の子供は何人?墨田区児童館の人数制限をブログで言及は非常識?

熊田曜子,児童館,人数制限

タレントの熊田曜子さんのブログで問題になった児童館の人数制限。

児童館に行ったところ、熊田曜子さん親子が入館を断られたというもの。

Twitter上で賛否両論の意見が繰り広げられました。

今回は2人の男の子の育児の経験を持つ管理人が、この出来事を詳しく分析してみたいと思います。


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熊田曜子の子供は何人?児童館を利用できない?

熊田曜子,児童館,人数制限引用元:Twitter

熊田曜子さんのお子さんは現在3人です。しかも3姉妹だそうです。

熊田陽子さんがこの3人のお子さんを訪れた児童館問題というのは、墨田区東向島児童館分館での人数制限のことです。

こちらの児童館には、大人1人につき2人までという利用条件がありました。
サイトはこちら

熊田曜子さんは、当時の子供を3人連れていたため、この児童館への入館を断れれてしまったのです。それを受けて、自身のブログでこのことに言及していました。

時間になり いよいよ入れると思ったら
「すくすくルーム」の入り口にいるスタッフさんから
「お子さんは3人ですか?
大人1名につき、子供2名までなのでは入れません」と、言われてしまいました。

まさかと思い
「5歳、3歳、4ヶ月の子供がいて、今日は私1人なのですが・・・」と伝えると
「大人1人につき子供2人なので、申し訳ありません」と
入室許可が出ませんでした。

引用元:熊田曜子オフィシャルブログ

このブログでの発言がかなり話題になり、かなり炎上。ニュースでも話題になっていましたよね。

世間も「子供は国の宝なのに」とか、「可哀想」だとか、国は「一人っ子政策でも推進しているのか」とか、熊田曜子さんのブログの発言に同調するような意見も多く見られました。

はっきり言ってその同調意見は、その断られたという事実だけをみた単純な意見であって、よく考えれば人数制限は当然のこと。

その施設の特性とスタッフの補助があるかどうかで、妥当人数を決定することはごく当たり前に行われていますよね。

もちろん、利用規約にも明記されていました。明記されていなければ問題ですが。

熊田曜子,児童館,人数制限引用元:Twitter

 

しかも、特に今回のその施設の特性を考えると、2人までという人数は置いておいたとしても、むしろ人数制限があって当たり前と思うのが常識的な見方だと思います。

Twitterをみていると、常識的な人もたくさんいらっしゃるようですね!ちょっとホッとしています。


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なぜ児童館なのに人数制限が設けられているのか

熊田曜子,児童館,人数制限引用元:https://r.goope.jp/kiramuko-bunkan

 

東向島児童館分館は、かなりアスレチック設備が充実していて、子供たちも体を思いっきり動かしてアクティブに遊べる施設です。

大人が見てもかなり魅力的に見える施設です。

子供にとってみたら、日常では遊ぶことのできない、とっても魅力的な遊具やアスレチックのある空間で、興奮しないわけがありませんよね。

熊田曜子,児童館,人数制限引用元:https://r.goope.jp/kiramuko-bunkan

 

男の子を2人育てた経験を持つ管理人からすると、はっきり言って、小さな子供は通常時でもどんな行動をするかわかりません。

そんな中で、一人の親が、興奮してはしゃぎまわっている子供を1人見て安全確認してあげるのだってかなり大変です。子供が複数いたらもう、目は行き届かなくなりますよね。

熊田曜子さんも、もし今回施設に入れたとしても、乳幼児を抱っこなりおんぶなりして、他の2人の幼児の子供を持ち上げたり受け止めたりするのは、かなり大変だし危険ですよね。

こういった児童施設では、子供が安全に遊べるかどうかが、いちばん大事な点です。

熊田曜子のブログ言及に問題あり?

熊田曜子,児童館,人数制限引用元:grapee.jp

 

芸能人のブログでの発言や、ツイートというのは、世間にどれほどの影響力を及ぼすかということは、フォロワー数を見れば一目瞭然

熊田曜子さん本人も、自身が注目されているのは自覚しているはずです。

今回の熊田陽子さんのツイートは、故意ではなくても、世間に誤った認識を植えつけて、子供が多いことのデメリットや、国の非協力的さ、と言うのをアピールしたに過ぎないのではないでしょうか。反応も大きいでしょう。

もし、熊田曜子さんにもっと想像力があれば、このような発言はしないような気もしますが。。。

今回は、東向島児童館分館の利用規約にはしっかりと明記されていて、熊田曜子さんも確認不足だということはわかっているし、ブログにもしっかり自分のミスということは認めています。

レストランで定休日を確認しないで行ってしまったのと同じですよね。

今回は、熊田曜子さんのお子さんは、もちろん入れなくてかわいそうというのはありましたが、書き方に問題もあったことは確か。
同情を買うような表現をしてしまっていたということがちょっと問題でしたね。

実際には、子育ては大変であることは、もちろん間違いありませんし、
こういう施設が存在していることは、子育て中の親にとって大変ありがたいことです。


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日本には他にも安全に楽しめる児童施設がたくさんある

引用元:www.spot.town

 

考えてみれば、自治体の市民プールや区民プールなど人数制限はありますよね。
(幼児の利用は保護者1人に対しては2ないし3人など)

考え方は、今回問題になったアスレチック施設と何ら変わりません。

その他、子どもたちに楽しい場所を提供してくれる場所は、探せばたくさんあります。
その中でも、その施設の性質上人数制限を設けているところもたくさんあります。

熊田曜子は墨田区民としてマナーが必要?まとめ

今回の人数制限、確かにお子さんがたくさんいる方は、利用ができないということは辛いこととは思います。

有料にしてスタッフを増やしたとしても、人数分の料金がかかるので、それはそれで出費が痛いですし。

が、子供3人であれば、もう子供1人連れのママ友と来るとか、いろいろ対処方法はありそうですよね。

今回は、芸能人である熊田曜子さんに対して、安全を第一に考えて、例外を作らずにきちっと断った職員さんは偉いと思います。批判されるべきことではありません。

ただ、無料で利用できる公共の施設なのに、誰でも平等で遊べないの?というところで批判をされたんだと思います。その点に関しては、有料にしてスタッフを増やすなり、自治体としても改善の余地はあるかと思います。

このことで、常識のない人たちのバッシングが高まり、ますます児童館の利用がしづらくなることだけは避けなくてはなりませんね。

しっかりと認識を持つ親でありたいです。


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