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面倒でかさばる年賀状を辞めたい?友人・知人との付き合い方を考えよう

年賀状を辞めたい,決意,お付き合い,考え方,送らない,デメリット

毎年恒例の年賀状作り。

師走の慌ただしい時間を、年賀状作成のために割くのは
年々辛くなっていませんか?結構な負担なんですよね。

そもそも年賀状の起源はいつかというと平安時代だそうですが、
お年玉付年賀はがきは昭和24年(1949年)12月から発行が開始され、
今やすっかり国民的行事になっています。

私達も、生まれてから当たり前のように
毎年「年賀状を送る」というか「送らなければ」という
意識を持っていましたよね。

でも、令和となりスマホもすっかり普及が浸透し
気軽に友人・知人との連絡が取り合えるようになった中で、

年賀状というものは、必ずしも必要ではないのかも…?
と思い始めている人も多いのではないでしょうか。

それに、保管するのも意外と場所を取ります。
結構かさばりますし、過去の年賀状を読み返すことも
そんなにないんですよね。

管理人もそう考えて年賀状をやめた一人です。
(平成の時代とともに年賀状を終わりにしました)

ただ、こちらが辞めたからといって、
次の年からピタッと年賀状が来なくなるわけではないんですが。

ということで、今回は、

保管に困る年賀状をもうやめたいけど…

と迷っている人に向けて記事を書いてみました。

年賀状を辞めることに対して罪悪感があるのなら、それはどんなことなのか、
また、年賀状を送らないことで生じるデメリットはあるのかどうか。

この機会に、友人・知人との付き合い方を考えてみることをオススメします。

ぜひ、すっきりとした気持ちで
新しい年をお迎えくださいね!


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年賀状をやめる?友人・知人との付き合い方を考える

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年賀状をやめようかどうしようかを悩んでいる人は、
具体的になぜ悩むかというと、年賀状を送らないことで

常識や礼儀がないと思われないか

もしくは、

縁が切れてしまわないか

というようなことを心配しているからだと思います。

でも、そもそも年賀状って何のために送っていましたか?

年賀状を送る目的は?送らないとデメリットがある?

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おそらく、年賀状を送る目的は一般的に以下の2パターンに分かれると思います。

  1. いつも会ってるor連絡を取り合っている友人へ礼儀としてのご挨拶
  2. ずっと会っていない知人へ、近況報告を兼ねてのご挨拶

 

詳しく見ていきましょう。

付き合いのある友人へ年賀状を送らない考え方

②のいつも付き合いがある友人であれば、
年賀状を送らないことを予め伝えておけば、
今のネット時代、「え?常識ないな」と思われることも
そんなにないと思うのです。

シニア世代ですと、ちょっとまだ年賀状=礼儀正しいという文化が浸透しているので、
なかなか受け入れられない人が多いと思いますが、

そうでなければきっとそれほどでもないはずです。

普段から連絡を取り合いつつ、「年賀状を送らないキャラ」を定着させれば問題なしです。

付き合いの薄い知人へ年賀状を送らない考え方

では、普段付き合いのない知人へはどう考えばよいか。

そもそも、年に1回の年賀状しか送らない間柄であれば、おそらく今後も会うことはないかもしれません。

もし、年賀状を送らなくなることで縁も切れてしまうのではないか、と懸念したり、それは避けたいと思うようであれば、一度直接メールなり電話なりで連絡を取ってみるとよいかもしれません。

その上で、SNSなどで普段から連絡できたり近況を知れたりすることで、年賀状が不要な間柄になっていくのではないでしょうか。

むしろ、年賀状を送るという口実で普段からのコミュニケーションを怠ってしまっているのかもしれません。

逆に言えば、それを面倒だと思うようであれば、付き合いもそれまでのような気がします。


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年賀状がなくても連絡を取れればデメリットは感じない!

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要するに、年賀状というのはお付き合いを続けるための口実というかツールにすぎません。

なので、年賀状自体が人との関わりにとって重要なのではなく、実際にコミュニケーションを取れるかどうかが大切なのです。

もちろん、年賀状を送るという日本の文化が素晴らしいと感じているのであれば、何も悩む必要はなく、続ければ良いだけ。

年賀状は意味ないし、面倒だし負担だし…とネガティブな気持ちで義務的に送っているのであれば、それをやめることは特に悪でもなく、

むしろ、年賀状をやめると決意したことで、別にコミュニケーションの機会ができれば、それはそれで素敵なことなのではないでしょうか。


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年賀状をやめる!と決めたときの年賀状の挨拶文

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かさばる年賀状を辞めたい!と思い、この記事を読まれたあなたは、送らないことの決意ができたでしょうか。

もし、決意ができたなら、最後の年賀状に取り掛かりましょう。
もしくは、今年から送らないのであれば、親しい友人にはそのことは事前に知らせておくべきです。心配するでしょうから。

年賀状を今年で終わりにするということを「年賀状じまい」とも言います。

最後にするときの挨拶文については、例文として別の記事にたっぷりと掲載してありますので、そちらをご覧ください。

こちらの記事では、年代関係なく使える「年賀状じまいの例文」を載せています。

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今年で最後?失礼にならない年賀状じまいの例文5選!!毎年、年賀状の時期になると管理人が思うこと。 「面倒だなー。もう辞めにしたいな」 こんな感情は誰しもが思うことではないでしょうか...

1つだけ、年賀状をやめるときの挨拶文でポイントとなることは、「あなただけではなく、みんなに送らない」ということをきちっと伝えることです。

自分だけに送らなくなるのかな…」と思わせるような内容は、お互いに良いことがありませんので、ぜひそういう部分を気をつけられると良いと思います!


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保管に困るかさばる年賀状を辞めたい!まとめ

紙での年賀状は、どうしてもかさばってしまうもの。
ですが、それがなければ送っても良いという気持ちがあれば、LINEなどのネット上で送るというのも良いかもしれません。

お年玉付きのLINE年賀状もありますので、活用されてみても良いと思います!

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本当に付き合いを残しておきたい!と思えるかどうか、
年賀状を辞めたいと思った時は、人間関係を考え直す良いきっかけになるのではないでしょうか。

ぜひ、参考にされて見てくださいね。


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