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一人暮らしの初期費用をシミュレーション!東京の賃貸はOYOが便利?

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実家を出て一人暮らしをする。
新しい生活の始まりは、自立の第一歩ですね!

楽しい一人暮らしにするためにも、準備は肝心。
物件選びから、初期費用など諸々と未経験のことは盛りだくさんです。

今回は、一人暮らしの初期費用をシミュレーションし、ある程度かかる金額を把握しつつ、生活に備えてもらえるように記事を作成してみました。
また、令和時代の新しい賃貸スタイルについても触れています。

ぜひご参考にしていただけると嬉しいです!

それでは見ていきましょう!


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一人暮らしの初期費用をシミュレーション!

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まずは、大まかにどれくらいお金がかかるものなのかを考えてみましょう。

家を借りるための費用(賃貸契約のための費用)はどれくらいなのでしょうか。

具体的な金額は、借りる物件の家賃に左右されます。
普通の不動産屋さんで借りる場合は、基本的には以下の費用がかかると思ってください。

敷金家賃1カ月分が目安。契約を終えて部屋を退去するときの原状回復費用に充てられます。基本的には原状回復にかかった金額が差し引かれて戻ってきます。

礼金家賃1カ月分が目安。部屋を所有する大家さんに対して、お礼の意味を込めて支払います。敷金との違いは退去時に返還されないこと。最近では礼金なしの物件も増えています。

前家賃家賃1カ月分が目安。入居する月の家賃を前払いで支払います。例えば2月に契約し、3月から住む場合、3月分の家賃をあらかじめ支払うかたちになります。また、月の途中から入居する場合は、日割り家賃が発生します。

仲介手数料家賃0.5カ月~1カ月分+消費税が目安。物件の案内や契約手続きを行った不動産会社に支払います。法律で上限は「家賃の1カ月分」と決められています。

火災保険料…一人暮らしで1.5万円、カップル・ファミリーで2万円程度。火災や水漏れトラブルなどに備えて、損害保険に加入する必要があり、損害保険会社に支払います。不動産会社に案内された保険ではなく、個人で選んだ保険に加入することも可能ではありますが、加入証明を求められるケースが多いようです。

その他

保証料家賃+共益費0.5カ月が目安。家賃保証会社を利用する場合に支払うお金で、戻ってきません。万が一、家賃を払えなくなった場合の備えになります。連帯保証人がいれば不要なケースもあります。

引越し費用距離と持っている荷物の量、引越し時期によって異なります。一人暮らしであれば単身パックなどで3万~10万円。

初期費用は最低でもおよそ家賃の4.5~5カ月分かかるようですね。

例えば、5万円の家賃のお部屋を借りるだけで25万円くらいかかります。
首都圏の家賃が高い地域では、もっとかかりますね。

家賃ごとにわかりやすく表にしてみました。(多めに設定)

家賃の金額 家賃以外(敷金・礼金など) 引っ越し代金等 合計
50,000円 250,000円 100,000円 400,000円
100,000円 500,000円 100,000円 700,000円
150,000円 750,000円 100,000円 1,000,000円

単純な計算ですが、普通に敷金や礼金のあるタイプだとこれくらいかかることも。
当たり前ですが、現在の日本では家賃が高くなればなるほど、初期費用も跳ね上がります。

また、家電や家具などを引越し後にイチから買い揃えるのであれば、引っ越し費用はさほど必要ないかと思いますし、賃貸のお部屋でも、家電や家具などが備え付けられているタイプのお部屋などもありますね。

また、今は借り手市場なので、仲介手数料や敷金・礼金などは、安く収まる場合もあるので、不動産会社でよく確認が必要ですね。


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OYOが超便利!敷金礼金なし家具付き即入居可!

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最近では、家を借りるのもかなりハードルが下がりつつあります。
というのも、OYO(オヨ)が日本に参入して賃貸業の常識を覆してきたからです。

OYO LIFEとは?

一人暮らし,初期費用,シミュレーション,賃貸,OYO,オヨ,便利引用元:note.mu

アジアを中心に51.5万室を展開し、世界7位に急成長したインドのホテルチェーン・OYO(オヨ)。

そのOYOが日本に参入し、2019年春よりヤフージャパンとの合弁による日本での賃貸住宅事業「OYO LIFE(オヨライフ)」を始めました。

このOYO LIFEが日本の賃貸業の当たり前を取っ払い、かなりの話題を呼んでいます。


詳しく見ていきましょう!

OYOは敷金・礼金・仲介手数料なし!

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旅するように暮らそうというのが、OYO LIFEのコンセプトです。

ホテルの部屋を借りるように、スマホで物件を探し、手ぶらで入居できるというのがOYO LIFEの一番の売り。

面倒な内見、時間も労力もかかる家具家電の出し入れ、敷金礼金で膨らむ初期費用などは一切 不要

ベッドなどの家具や、電子レンジ・掃除機・洗濯機など、家具家電が備え付けられています。

賃貸契約自体は、入居期間によって違います。

31日〜90日までの契約の場合は、一時使用契約を締結。
すべてオンライン上で契約が完了します。これがまず画期的ですね。

また、90日以上の契約は、定期建物賃貸借契約を締結。 法令上書面での契約と音声での説明を受けることになります。

一般的な住居の賃貸契約は2年ですが、OYOは最長365日まで入居が可能です。

家具も部屋に備え付けられているので、入居後はすぐに生活を始めることが出来ますね。

家賃は高め?初期費用を考えると得なことも

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OYO LIFEのサイトをチェックしてみると、物件はまだ東京の取扱のみのようです。

今後、このスタイルが日本人に受け入れられれば、徐々に地域を拡大して展開していくと思われます。

家賃の金額としては、ほぼ10万円以上の物件ばかりですが、駅から徒歩10分以内がほとんど。
アクセスの便利な物件は、一般的な方法で借りてもやはり家賃は高いので仕方がありませんね。

また、気になるWi-fiや水道光熱費などは、家賃にプラスして月額(15000円)で固定。
光熱費が高くなりがちな方も安心ですね。

かさばる初期費用を考えると、今後はこのスタイルが主流になるのではないでしょうか。


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一人暮らしの生活面に関わるものの費用は?

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一人暮らしに必要な初期費用は、家を借りる費用だけではありません。
生活に必要なものは他にもたくさんあります。

生活面で必要なものは、結構あるものです。
家電や家具以外にも、調理器具や洗面用具など、多岐にわたります。

自炊するならば必要なものも増えますが、後々のことを考えると買っておいて損はないもものばかり。費用対効果は高いものです。

一人暮らしに必要な細々としたものに関しては、こちらの記事をご覧ください!
自活歴が長い管理人だからこそおすすめできる、便利なグッズもご紹介しています。

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生活に必要なものは、人によって必要なものが若干違ってきますので、リスト形式で書き込んでいくと便利ですよね。
リストを作ってみましたので、プリントアウトしてご利用ください!

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一人暮らしの初期費用をシミュレーション!まとめ

いかがでしたか?

初の一人暮らし、楽しみですね。

しかし、何かと新生活は余裕がないものです。
準備は、シミュレーションをしつつ、サクッと効率よくしてしまえば、あとは新しい仕事や勉強に集中して打ち込むことが出来ますね!

この記事を読んでぜひ参考にしていただければ嬉しいです!

新生活頑張ってくださいね!


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