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一人暮らしに必要なものリストは男女同じ!初期費用をシミュレーション

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ワクワクドキドキの一人暮らし。

きっとタイミングは人それぞれだと思いますが、
親元を離れて一人で暮らすということは、今までにない経験ですよね。

4月から新生活を一人で始めるという方も多いのではないでしょうか。
一人暮らしは何かとお金がかかります。

まず、家を借りるための費用。

そして家を決めたら、何かと必要なものもそろそろ準備をする費用。
男性でも女性でも、ある程度生活に必要なものは同じです。

なるべく、必要なものだけを必要なだけ持つというスタンスを身に着けましょう。

今回は、「一人暮らし」をするための必要なものリストをご紹介します。

最初はお金がないので、なるべく安く揃えたいところだと思いますが、安く適当に購入したものというのは意外と長持ちせず結局コストパフォーマンスが悪くなってしまいがち。

そこで、必要なものリストの中から、値段はそこそこで抑えつつ、十数年に渡ってずっと使える良質なものもご紹介しながら進めて行きたいと思います!

詳しく見ていきましょう!


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一人暮らしの初期費用をシミュレーションしよう

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まずは、大まかにどれくらいお金がかかるものなのかを考えてみましょう。

家を借りるための費用(賃貸契約のための費用)と生活に関わる費用に分けてみました。

【賃貸契約】必ずかかるお金

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こちらは、借りる物件の家賃に左右されます。
具体的には、以下の費用がかかると思ってください。

敷金家賃1カ月分が目安。契約を終えて部屋を退去するときの原状回復費用に充てられます。基本的には原状回復にかかった金額が差し引かれて戻ってきます。

礼金家賃1カ月分が目安。部屋を所有する大家さんに対して、お礼の意味を込めて支払います。敷金との違いは退去時に返還されないこと。最近では礼金なしの物件も増えています。

前家賃家賃1カ月分が目安。入居する月の家賃を前払いで支払います。例えば2月に契約し、3月から住む場合、3月分の家賃をあらかじめ支払うかたちになります。また、月の途中から入居する場合は、日割り家賃が発生します。

仲介手数料家賃0.5カ月~1カ月分+消費税が目安。物件の案内や契約手続きを行った不動産会社に支払います。法律で上限は「家賃の1カ月分」と決められています。

火災保険料…一人暮らしで1.5万円、カップル・ファミリーで2万円程度。火災や水漏れトラブルなどに備えて、損害保険に加入する必要があり、損害保険会社に支払います。不動産会社に案内された保険ではなく、個人で選んだ保険に加入することも可能ではありますが、加入証明を求められるケースが多いようです。

その他

保証料家賃+共益費0.5カ月が目安。家賃保証会社を利用する場合に支払うお金で、戻ってきません。万が一、家賃を払えなくなった場合の備えになります。連帯保証人がいれば不要なケースもあります。

引越し費用距離と持っている荷物の量、引越し時期によって異なります。一人暮らしであれば単身パックなどで3万~10万円。

初期費用は最低でもおよそ家賃の4.5~5カ月分かかるようですね。

例えば、5万円の家賃のお部屋を借りるだけで25万円くらいかかります。
それにプラス引っ越し代金等を含めると、最初に約30万円~35万円ほどかかるという計算になりますね。多く見積もって40万円くらい用意しておくべきかもしれません。

家電や家具などを引越し後にイチから買い揃えるのであれば、引っ越し費用はさほど必要ないかと思いますし、賃貸のお部屋でも、家電や家具などが備え付けられているタイプのお部屋などもありますね。

また、今は借り手市場なので、仲介手数料や敷金・礼金などは、安く収まる場合もあるので、不動産会社でよく確認が必要ですね。

ぜひ、家賃に見合ったお部屋を選んでくださいね!

生活に関わるものの費用

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生活面で必要なものは、結構あるものです。
家電や家具以外にも、調理器具や洗面用具など、多岐にわたります。

自炊するならば必要なものも増えますが、後々のことを考えると買っておいて損はないもものばかり。費用対効果は高いものです。

これは、人によって必要なものが若干違ってきますので、リスト形式で書き込んでいくと便利ですよね。
リストを作ってみましたので、プリントアウトしてご利用ください!

【一人暮らし】初期費用シミュレーション

singlelife1

【一人暮らし】初期費用シミュレーション2

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買い揃える前に、ぜひおすすめしたい心がけとグッズもご紹介したいと思います。
続けてご覧くださいね!


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モノは必要最低限で!厳選した必需品で暮らそう

これから一人暮らしするということは、生活費の管理を自分でするということ。
いくらで自分の生活が成り立つのか、予想しておかなければなりません。

今後は自分の収入の中から、一人暮らしなり、誰かと暮らすなり、それぞれの暮らしをやりくりするために、身につけるべき考え方は、「必要なものを必要な分だけ」ということです。

必要最低限のものでもじゅうぶんに暮らせるものです。

それから、物を大事にするにはしっかりと厳選して選ぶということが必要不可欠です。

初期費用として、いろいろとお金がかかるので、100円ショップで全部買い揃えるということも、一つの手段ではありますが、結局長持ちしないので頻繁に買うことになってしまいかねません。
適当に買うという癖をつけてしまうと、結局高くついてしまうなんてことは、よくある話です。

一人暮らしを始める前に、ぜひこの考え方を意識することを強くおすすめします!


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一人暮らしに必要なものリスト!便利な逸品も紹介

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生活するために必要なものは、基本的に衣食に関することです。

…身につけるもの、体を清潔に保つためのもの

…食事に関するもの

…快適に暮らすために必要なもの

あくまでも、新生活を迎えるために新たに買い揃えが必要なものをピックアップしますので、実家であっても使う化粧品やひげそりなどは省きますね!


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基本的な家具・家電は?

まずは、大きな家具や家電からチェックしていきましょう!

これは、部屋の大きさにもよりますね。お部屋を広々と使うためにも、大きな家具にこだわらずに、工夫してくださいね。

基本の家具・家電
  1. テレビ(PCで代用可)
  2. 洗濯機
  3. 炊飯器
  4. 電子レンジ
  5. 扇風機・エアコン
  6. ベッド(なくても良い)
  7. テーブル(ローテーブルorダイニングセット・デスク等)
  8. ソファ(なくても良い)

実は炊飯器は不要?

上記のリストに炊飯器を入れていましたが、実は必ずしも必要なものではありません。
お鍋などで炊くことが可能ですし、早く美味しく炊くことができます。

管理人は、もう10年ほど炊飯器を使わずにホーロー鍋で炊いていますが、全く不便を感じません。


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それどころか、洗うのは楽だし、10分ほどで炊ける(+蒸らし10分)し、鍋は壊れないのでずっと使えるし、いいことづくめ。何より、ごはんが美味しい!

男性でもキャンプで活かせるスキルですよ!

炊き方は全然難しくありません。
ぜひおすすめします!

※あとでご紹介する十得鍋でもじゅうぶん美味しいごはんが炊けますよ。

【衣】生活グッズは男女同じ!

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まずは衣【洗濯やお風呂、衣服】に関しての必需品を。

衣の必需品リスト
  1. 洗剤・柔軟剤・漂白剤など
  2. ハンガー・洗濯バサミ・洗濯物干しスタンドなど
  3. ドライヤー
  4. タオル類(バスタオル・フェイスタオル)
  5. バスマット
  6. お風呂掃除グッズ(洗剤・ブラシ・スポンジ)
  7. 服(新社会人は喪服やスーツなど)

バスタオルを選ぶポイント!オススメ厳選品は?

大判のバスタオルだと洗濯物も量が多くなってかなり大変ですし、部屋が狭いと干すのも場所を取ります。

バスタオルは、そこまで大きくなくてもじゅうぶん体の水分を拭えます。

オススメの大きさは40×100cmのビッグフェイスタオル。


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一人暮らしなら4~5枚もあればいろいろ使えます。
普通の大きさのフェイスタオル(34×86cm)も同じくらいあればOKでしょう!

お風呂掃除の味方!柄の長いスポンジ

一人暮らしだと、お風呂掃除も自分でやらなくてはいけません。
柄の長いお掃除用スポンジだとかなり楽ちんでオススメです!


しぼれる!のびーる バスクリーナー ミドル伸縮 S-797 レック 【 送料無料 】

管理人も愛用の激落ちくんのスポンジをセットして使うと、楽に湯垢も落とせてお風呂掃除も苦にはなりませんよ!

【食】キッチングッズはずっと使えるものを!

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食事に関しては、作るためのグッズ、食べるためのグッズなど、揃えるものが細々とありますよね。自炊する場合、最低限必要なものを挙げてみました。

食の必需品リスト
  1. 鍋(大・中・小)
  2. フライパン(安いテフロン加工のものでじゅうぶん)
  3. ケトル or 電気ケトル
  4. フライ返し・お玉・計量スプーン
  5. ザル・ボール・タッパ類
  6. デジタルスケール(はかり)
  7. 食器(皿・コップ・茶碗など)
  8. カトラリー(フォーク・スプーン・箸など)

料理や食事は一人暮らしの時だけじゃないですので、なるべく長く使えるものが良いですよ!

鍋は厳選すれば一生使える!

お鍋に関しては、良いものを選べば大げさじゃなく一生使えます。

逆にフライパンは、テフロン加工が使いやすいので安いものを定期的に変えて使っていくのが良いかなと思います。(鉄のフライパンは長く使えますが、メンテナンスが大変です)

管理人も愛用しているオススメがこちらの十得鍋。


十得鍋セットアイテム 特別セットソースポット16・18・20cm 兼用蓋 片手ハンドルセット 16cm用蓋&18cm用蓋付で

十得鍋でごはんも炊けますので炊飯器も必要ありませんし、ボールとしても代用できますよ!オール電化でも使えます。

十得鍋は、名前の通り十の得があるという意味です。

一得 :脱着ハンドルと入れ子式本体で収納性抜群
二得 :安全性・耐久性に優れています。
三得 :お手入れ簡単で衛生的
四得 :フランジが両手ハンドルに早変わり
五得 :熱伝導に優れるアルミ3芯3層構造。
六得 :熱効率の良さがもたらす省エネ効果
七得 :オール家電に対応
八得 :無水・無油・余熱調理が可能
九得 :湯せん鍋にも使えます。
十得 :安心の10年間保証

引用元:http://www.miyazaki-ss.co.jp

さらに詳しくは商品ページに載っていますよ。

結婚してもずっと使えるので、持っていて損はないお鍋だと断言できます!

食器は仕切りがあるものが便利!

食器は100円ショップなどでもお安く購入できますが、一人暮らしならぜひ仕切りのあるプレートがあるとかなり便利です。


コレール ウインターフロストホワイト ランチ皿 大 J310-N(1枚入)【コレール】

電子レンジやオーブンにも使える、割れにくいガラス製のコレールのお皿は、薄くて収納もしやすいですし、何より1枚で3つの料理に使えるので洗い物が少なくてかなり使えます。

シンプルな白意外にも、いろいろと素敵なデザインのものもあります。

ケトルはコンパクトに!

お湯を沸かすためにケトルは必需品。
朝のコーヒーを飲むためにもないと困りますよね。

意外と場所を取るので、キャンプ用ケトルがコンパクトで良いですよ。

形状上、小さくてもたくさんお湯を沸かせますし、見た目もスタイリッシュで素敵なデザインがたくさんあります。キャンプ用だけど、家で使って問題なし!


ALOCS キャンプ・アウトドア用ケトル ポータブル 携帯用 やかん 0.8L 軽量 登山 BBQ 硬質アルミ ALOCWK02

 


ホーローケットル キャプテンスタッグ ブラックラベル 1.1L ( ケトル 琺瑯 アウトドア ホローケトル おしゃれ キッチン ブラック キャンプ ホーロー やかん ヤカン )

ただ、キャンプ用ケトルだと素材がアルミやホーロー、ステンレス製なのでオール電化の家でコンロがIHだと使えません。

その場合はIH対応のケトルにするか、電気ケトルをオススメします!


T-fal ティファール KO2618JP 電気ケトル Safe2Touch(セーフ・トゥ・タッチ) ブラック [1L][KO2618JP] [一人暮らし 単身 単身赴任 新生活 家電]

味噌汁づくりに重宝するグッズ!マドラーや泡立て器にも!

かなり使えるグッズで管理人も重宝しているのが、この「軽量みそマドラー」
味噌を直接取って、そのまま鍋で溶かせるのでかなり手間が省けます!


軽量みそマドラー LS1500 味噌汁 混ぜ棒 計量 ステンレス 日本 leye(レイエ) オークス キッチン用品 調理器具 キッチン小物

コンパクトな大きさなので、マグカップに立てて収納しても良い大きさ。
ちょっと何かを泡立てたい時や混ぜたいときにも、さっと取り出して使うことができますよ!

【住】快適に過ごすために

家を快適に過ごすためには、まずプライバシーが確保されている・快眠できるということが最優先課題となります。


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カーテン選びのポイント!

カーテンは遮光カーテンがオススメです!

遮光カーテンは保温や保冷などといった機能も兼ね備えているので、暖房や冷房の熱や冷気を逃さないということも期待できますし、部屋の中からも見えにくいので防犯上必須です!

また、カーテンは汚れやすいもの。
定期的に洗うためにも、ウォッシャブルタイプが良いと思います!
洗濯機で洗って、すぐ設置すれば自然と乾きます。


【アラカルト&リュミエール】 幅100×丈185cm1級遮光カーテン&遮像レースカーテン 4枚セット(各2枚)(ブラック/ブルー/ブラウン/ベージュ/ゴールド/グリーン/ピンク)

ただ、遮光カーテンは優秀なのでその名の通り、朝日の光がさんさんと部屋に入ってくるのもかなり遮ってしまいます。

起きるのが苦手な方は、しっかりと目覚まし時計をセットして朝に備えましょう!

掛け布団は軽くて洗える羽毛布団を!

布団も毎日使うので、汗を吸いかなり汚れます。
ですので、定期的に洗濯機でお洗濯できるものがオススメ!

羽毛布団は値段がピンきり。
4~5万以上するかなり高価なものもありますが、リーズナブルなものでもじゅうぶん暖かく快適に使えます。

オールシーズン使えるように、厚さが薄めの肌掛け布団と、厚みのある合い掛け布団の2枚があるととても使いやすいです。

 


【SS割引商品】2枚合わせ羽毛布団 シングルロング ホワイトダウン50% オールシーズンの羽毛掛け布団セット⇒羽毛肌掛け布団&羽毛合い掛け布団/羽毛布団 2枚合わせ シングル 羽毛ふとん 羽毛ぶとん 掛ふとん 冬用 夏用

毛布やタオルケットなどがなくても、この2枚で事足りると言っても過言ではないでしょう。

消耗品はネットで楽に購入しよう

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新生活は何かと忙しく、買い物する時間もままならないと思います。

トイレットペーパーやティッシュペーパーなどよく使う消耗品は、ネットで注文し家に届けてもらうようにすると便利ですよ。

定期的に届けてくれるサービスなどもありますので、賢く利用すると買い忘れがなく快適に毎日を過ごせますね!

LOHACO – ロハコの定期便

Amazon.co.jp: Amazon定期おトク便

 

また、生鮮食品などの食材も必要なら、ネットスーパーを上手に利用すると余計なものを買わずに節約にもなります。

地域にもよりますが、大きなスーパーマーケットブランドではネットでの宅配をやっているところが多いですよ。

イトーヨーカドーのネットスーパー

イオンネットスーパー

引用元:www.aeonnetshop.com

ダイエーネットスーパー

引用元:netsuper.daiei.co.jp
西友ネットスーパー

引用元:sm.rakuten.co.jp

ネットスーパーは、混雑していなければ当日に届けてもらうこともできますよ。
だいたい5,000円~6,000円で送料無料になりますので、食品と日用品を一緒に購入すると良いと思います。

まるべく、ネット購入で賢くお金と時間を節約して、仕事や勉強に集中できる環境を作っていきましょう!

必要なものリストで男も女も厳選した必需品を買おう!まとめ

いかがでしたか?

必要なものは人によっても違います。
基本的なものは、さっと用意して徐々に買い足していっても問題はありません。

しかし、何でもかんでも必要だというふうに思い込んで、どんどん揃えていってしまうと、たまにしか使わないモノが増えて、部屋も雑然としてしまいます。

そういう部屋は、お掃除もしにくくてはかどりませんしストレスも溜まります。
それに、雑然とした部屋は新生活のストレスを癒してくれませんよ。

なるべく、少ないもので工夫してスッキリ暮らすということを意識してみてくださいね!

仕事以上に自分の財産になる考え方になりますよ!


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