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月の土地を自分にプレゼントしてみた!権利書とカードが届いた話

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先日、「月の土地を購入したい!」という記事を書きました!
そして今回、「月の土地」を自分へのプレゼントとして実際に購入してみました。

前回の記事でも記載したとおり、日本での代理店「ルナ・エンバシー・ジャパン」からの購入です。

引用元:https://www.lunarembassy.jp

 

すぐに「月の土地」に関するものが届いたので、リポートしてみたいと思います♪


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買ったのは?「月の土地」オーナーズカード付き

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私が購入したのは、「月の土地」カードセット価格:¥3,214(税・送料無料)です。

一番安いのは、「月の土地」価格:¥2,700(税・送料無料)ですが、私はオーナーズカードが欲しかったので、こちらを選びました。

カッコいい封筒に入った「月の土地」関連の書類が、すぐに届きました!

ワクワクしながら開けてみます。


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「月の土地」の権利書が!他にも月の憲法と地図も

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開けてみると、まず一番上にあったのがこちらの「月の権利書」です。↓


この「Runar Deed(月の権利)」と題された証書こそ「月の権利書」です。
これは、米国ルナエンバシー社が発行した権利書です。

こちらの権利書には、権利のある広さ(1エーカー)や、ロット番号月の場所権利者の名前(私)、購入年月日などが記載されています。

すべて英語記載ですが、分かりやすいです。
なにより、非常にシンプルな印象ですね(笑

 

そして、「Lunnar Map」と題された「月の地図」です。↓

購入した土地の場所を大まかに示した地図です。

見えづらいですが、私のマップには左下あたりに赤い印がついていて、ここが権利のある場所だということが分かるようになっています。

そして、「Lunar Constitution Bill of Rights」 題されたもの。↓
月憲法 権利宣言」です。

月の土地,購入,プレゼント,権利書米国ルナエンバシー社が制定した憲法です。
月の土地すべて英語記載ですが、日本の代理店を通しているので和訳も入っていました。

こちらの権利宣言には、月の土地の所有者としての権利を宣言する記載や自分の所有する「月の土地」という不動産の賃貸を自由にしてもいいというようなことを書かれていました。

こちらの「商品説明書」に英語記載の書類すべての和訳が載っています。↓

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名義変更再発行返品などについての購入後の諸手続きも記載していました。

名義変更は、権利書を第三者に譲渡するときには、権利を譲った日から30日以内に、米国ルナエンバシー社への登録変更手続きが必要だそうです。これはルナエンバシージャパンが代行するとのこと。

意外としっかりとした印象ですよね。

「月の土地」オーナーズカードがブラックカードみたい

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そして、「月の土地」オーナーズカードです。
これが欲しいがために、¥500ほど上乗せした金額を支払っています。

シックでセレブが持つブラックカードを彷彿とさせます(笑
そりゃなんと言っても「月の土地」のオーナーですから!
それくらいのセレブ感は必要ですよね!

オーナーズカードの裏面はこんな感じです。↓

月の土地,購入,プレゼント,権利書自分の所有する場所ではありませんが、「月の地図」の表記があります。
そして、左下には米国ルナエンバシーCEOのデニス・ホープ氏のサインも記載してあります。

封筒に入っていたのは、以上です!


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「月の土地」を購入しても登記などの手続きは不要!

月の土地,買う,プレゼント引用先:https://www2s.biglobe.ne.jp

地球上の土地を購入すると、面倒な「登記」などの手続きが発生しますよね。
ところが、月の土地はそういった手続きは一切ありませんでした。

当たり前ですが、土地を購入する際、普通はその土地の場所などを確認してから買いますが、月の場合はそれも不可能ですよね。

インターネット上で、ポチッと購入ボタンを押して、簡単に「月の土地」所有者になれてしまうんです。

私は「月の土地」の地主になれたのか?効力はいかに?

引用元:www.businessinsider.jp

 

私の目的は、前回の記事でも書きましたが「月の土地」の地主になることです。

今回の購入で、私はきちんと「月の土地」の地主になれたのかというところが、最大の疑問点です。

この簡単に購入できる「月の土地」は、どこまで効力を発揮するのか。

実際に、近未来的な話になりますが、民間宇宙旅行が活発化し、月面開発が必要になり、それらが進んだ時に、どのようにこの土地の所有者として主張できるのかということがとても気になります。

おそらく、これはその時が来たら米国ルナエンバシーがどのようにこの権利を主張するのかということにかかっているとは思いますが。

あくまでも、今はグレーすぎるグレーゾーンということでしょうね。

「月の土地」購入についてのまとめ

私にとって「月の土地」の地主になることは、あくまであまり現実的ではない夢です。

今回の自分への「月の土地」プレゼントは、実現できそうもないけれど、少しだけ夢を見ることができる話のネタとして購入をしています。

位置づけで言うと、「男爵」という称号を買ったのと同じ感じでしょうか。

将来、何かタイミングや好条件が重なって、この月の土地の権利を本当に主張できたら嬉しいですけれどね。

¥3,000弱で「夢」を買ったと思えば、安いものかもしれません。


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