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小1の壁で仕事を辞める選択をしない為に!鍵っ子にならない職業とは?

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もうすぐ4月。新入学の季節ですね。

この時期になると、必ず頭を悩ませるママの仕事と子供の放課後問題。
いわゆる「小1の壁」です。

現代は、これまでと違って専業主婦というのが珍しい時代になってきました。
結婚し子供が産まれても仕事を続ける女性が増え、共働き世帯が全体約7割を超えるようになったとされています。

今回は、「小1の壁」でネックとなる労働時間にスポットを当て、子供を鍵っ子にしない職業を調べてみました。(正社員・非正規雇用問わず)

今の日本の仕事環境は子育て期の女性に厳しいのが現実です。

結婚して子供を持ちたいと思う女性は、小1の壁を見越して職業を選ぶというのもアリかなと思うので参考にしていただければ嬉しいです。

この記事を書いている管理人(小4・小2の男の子がいます)も、当てはまります。

一緒に見ていきましょう。


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小1の壁が厳しい!仕事を辞める?乗り越える?

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女性も、子供の頃から男の子と同じように教育を受け、自分の武器になるスキルを身につけ、良いところに就職できるようにと周りからも期待をされますよね。

女の子だから家事を上手にできるだけで良いなんて、現代ではありえません。

そういう教育を受けた結果、今は女性もきちんと就職し、ある程度のキャリアを積んでいきます。そして結婚し、その後出産。

環境が変わっても、男性のようにそれまでの自分のスタイルを変えずに仕事ができるということは、日本人の女性はほぼ難しいと言って良いでしょう。もちろんパートナーにもよりますが…。

ただ、一つ言えるのは、仕事をしながら子供を持つと必ず「小1の壁」にぶち当たります。
そのときになって「仕事を辞める」のか、「なんとか乗り越える」努力をするのか、否応なしに選択を迫られます。

これは、日本に住んでいる限り変わりませんし、保育園の問題も、学童の利用時間も今後しばらくは今と変わらないでしょう。(今後は少しずつ改善されていくと期待はしますが)

おそらく産んでからでないと考えない人も多いと思うのですが、せっかく自分が築いてきたキャリアだし、子供が産まれても仕事を続けたいと強く思うのであれば、何かしらの対策を早めにしておく必要があります。

本当に用意周到にしたいのならば、職業選びから考えるのが一番賢い選択かもしれません。


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鍵っ子にしない職業とはどんな仕事?

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日本の社会では、大抵の仕事(会社勤め)は朝から夕方までが基本ですよね。
だいたい9時~17時が理想とされています。

なかには朝8時半から17時半や18時といった会社もありますが、通勤時間を考慮すると学童保育の時間(19時まで)に間に合わなかったりしますよね。

しかも、正社員ならば残業があることも多いです。

だいたい定時に終わり、残業も少ない職業とはどんな仕事なのでしょうか。
※あくまで管理人の主観と世間のデータを集めたものです

公務員(事務職)

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やはり王道の職業は公務員ですよね。
部署にもよりますが、わりと女性は融通が効くようです。
何より収入が安定していますし、順調に昇給もします。

定時に終わり、そのまま学童にお迎えというパターンが多いですね。

ただ、転勤がある場合も珍しくありません。
市内なら良いのですが、ちょっと離れた場所が勤務地になるかもしれません。

お迎えに行ける時間については通勤時間が肝となってくるので、必ずしも最適な職業であるとは限らないですね。

保健師

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管理人の周りでも多いのが保健師さん。

就職先として保健センターなどの公務員としての場合もありますし、民間の病院ということもあります。収入も高めで安定しています。
保健師は看護師の資格がないとなれませんが、看護師との決定的な違うは時間帯。

夜勤などがある看護師と違って規則正しい時間に仕事ができますので、子育てには向いていると思います。

ちなみに同じ看護師資格を持つ助産師さんも、勤務時間が不規則です。

非正規雇用なら講師がおすすめ

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今は、女性の仕事も中途採用なら非正規雇用がほとんどです。

契約社員や派遣社員、公務員の臨時職員などは、ほぼ正社員と同じ働きにもかかわらず、お給料などの待遇はかなり低いことも珍しくありません。

そんななかでも、学校関係の非常勤職員は、地味に子育て期には向いています。
なぜなら、夏休みなどの長期期間は学校に生徒がいないので、休みが取りやすく、また融通も効くからです。

自分の子供も休みなので、学童などに朝から夕方までずっと預けておく必要はありませんね。

管理人は高等学校の非常勤講師をしています。
公立・私立によって待遇が違いますし、もちろん収入は受け持つ授業時間にも左右しますが、非常に働きやすいと感じています。

時間講師の場合は、基本的に授業が入っている時間帯に合わせて出勤し、自分の仕事が終わったら退勤という感じですので、通勤時間についてはかなり融通が効きます。

もちろん、家に持ち帰ってやらなければならない仕事もありますが。

さらに長期休暇は授業がないのでお休みです。
お給料は発生する場合としない場合がありますが、それを重視しなければ、子供にとってはお母さんが家にいてくれるというのは安心しますよね。

ただ、担任業務や細々とした仕事をしなくてはならない正規職員は正直あまりオススメしません。忙しすぎるからです。

朝は8時15分くらいから職員会議、夜は残業という概念がなく生徒がいればいなくてはなりません。ただ、給与は講師と雲泥の差があります。

最近はちょっとずつ改善されてきてはいるようですが、特に中学校・高校などは生徒が問題をおこしたりすると、時間に関係なく出向かなければならないときもありますので、夫や自分の両親などの協力者が必須です。

時間講師であれば、採用数も多く、教員免許があれば割と未経験でも採用されるので、経験を積んでいろいろな学校で活躍できます。


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厳選在宅ワーク

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自宅で出来る仕事もいろいろと出来るようになってきました。
どんな仕事があるでしょうか。

DTPオペレーター

管理人は一時期(5年間ほど)、在宅でのDTPオペレーターの仕事もしていたことがあります。雑誌のレイアウトを専用ソフト(InDesignなど)で行う仕事です。

データの入稿から受け渡しまで、ネット上で完結するので通勤なども関係なく、自宅で仕事をすることができます。完全に在宅でできる仕事は、子供たちが学校に行っている時間に自分でスケジュールを組んで出来るのでかなり良いです。

しかし、これも雇い主ありきのため求人や経験がないとなかなか難しいと思います。
現実的には、印刷会社などに就職し、その後在宅で作業という流れが一般的かと思います。

ただ、あくまでも依頼主の都合ですので、お正月などみんなが休んでいる時期に仕事をしなければならない場合もありますので、必ずしも自分の都合の良いタイミングで仕事ができるとは限らないというのが

ブログやYouTuberなど

ブログなどを書いたり、YouTubeなどの動画のコンテンツを作り、それに広告を載せて収入を得るという方法も今の時代は立派な仕事です。

まだ、認知度は低いですが、これからの時代は仕事として一般的になるのではないでしょうか。

資格や初期投資もほとんど必要なく、きちんとした方法で実践すれば比較的早くに収入を挙げていくことが可能です。

学童保育+αを活用しよう!子供にとっても良い

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もうすでに仕事についている人は、これから仕事選びなど考えられないと思います。

しかし、この小1の壁は長い人生の中で3~4年くらいの短い期間。
これまでのキャリアを捨ててしまうのはもったいないです。

なんとかこの数年間を学童保育(放課後児童クラブ)+αを活用してちょっと費用はかさむかもしれませんが、生涯年収を考えたら必要経費です。

学童保育は、意外と子供にも楽しい場所のようですし、昔ながらの遊びや読書、お友達と体育室などで活発に動き回る事もできます。

家でゲームをしながら留守番をするより、よほど有意義な時間を過ごすことができると管理人は思います。

今は学童保育も19時までのところもありますし、もしもっと遅くなりそうであれば、学童から直接行ける習い事や、民間の学童などを利用すると一人で家で過ごさせるということはなく鳴ると思います。

しかし、お子さんはかなり疲れると思いますので、家では食事&お風呂を早急にする必要がありますね。この時期はかなり忙しく、働くママもぐったりすると思います。

できれば、一人で抱え込まずにパートナーや両親などの協力を得ることが望ましいですね。


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小1の壁で仕事を辞める選択をしない為に!まとめ

いかがでしたか?

他にももしかしたら、時間的に最適な仕事があるかもしれませんが、経営者の配慮であったり、ニッチな業界であったり、外部要因がかなり関わってくると思われます。

将来の職業として選ぶときには、既存の仕事から選ぶことがほとんどです。
一般的な職業の中では上記の仕事が、現状の中では時間がきっちりしていたり、余裕があったりして「小1の壁」を乗り越えるのに良いのではないでしょうか。

女性も、結婚や出産に関わらず仕事を続ける時代です。
というか、きっと女性が自信を持って輝ける手段の一つでもあるような気がします。

ぜひ、短い期間である「小1の壁」を乗り越えて、ご自身のキャリアも築き続けていただけると、お子さんにも良いお手本になるのではないでしょうか。


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