子育て

正月病は子供も発症する!冬休み明けに元気に学校へ行ける対処法とは?

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子供の様子がおかしい?正月病の症状とは?

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正月病になると、子供の様子は明らかにいつもと違います。

冬休みに入る前の状態と比較すると分かりやすいかもしれません。

  • いつも以上に起きない
  • 眠気が収まらない
  • 体が重い・ダルい
  • 元気がない
  • 常に疲れている
  • やる気がない

寒い冬だからこそ、なかなか暖かいベッドから出られない…ということは、もちろんよくあることですし、多少はやる気が出ないというのは考えられますが、明らかにいつもよりこういう感じが過剰なのであれば正月病かもしれません。

いつものお子さんの様子を知っているのは親しかいないので、少し注意して見てあげてください。


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正月病の原因は?発症するかは親にかかっている!

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正月病の一般的な原因は何かというと、3つあると言われています。

  1. 生活リズムの乱れ
  2. 睡眠リズムの乱れ
  3. 食生活の乱れ

平日に毎日学校に行くライフスタイルであれば、必然的に規則正しい生活をせざるを得ないため、乱れることは早々ありませんが、長期休みになるとやはり難しくなります。

  • 毎晩の夜ふかし
  • 起床時間が遅い
  • 寝すぎ
  • 食事の時間がいつもと違う
  • 好きな時間に食べる
  • 普段食べない食事を食べ過ぎる

など、生活のコントロールが乱れるのはあっという間です(笑)

しかも、子供だけではどうしてもコントロール出来ない部分もありますから、睡眠時間や食事の時間などは大人がしっかりと管理してあげる必要もあります。

昨年までは、管理人も年末年始や冬休みは子供と一緒になってダラダラ過ごしていた結果、夜ふかし・起床時間・食事の管理などが疎かになってしまっていたのは否めません。

ということは、子供が正月病になるかどうかは親にかかっているわけです。

なるべくなら、長期休みでも通常サイクルの生活とのギャップを開かないようにコントロールしてあげるべきですね。親も息抜きしたいのでなかなか難しいことではありますが。

正月病の対処法は?子供が元気に学校へ行くために

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一般的な大人の正月病の対処法は以下の通りと言われています。

〈1〉夜更かし、寝坊を避ける
〈2〉日光に当たる
〈3〉休暇明けの業務をシミュレーションして備える
〈4〉出社が楽しくなるような出来事をイメージする
〈5〉一人で悩まず、だれかに相談する

引用元:https://otekomachi.yomiuri.co.jp/

正月病対策としての事前対処法と、かかってしまった後の対処法が混在していますが、
これを踏まえて子供用の対処法を考えてみました。

子供が正月病にかからないための対処法
  1. 就寝時間・起床時間を一定にする
  2. 日中に外で遊ばせる
  3. 休み明けの予定(テスト)や目標を立てさせる
  4. 楽しい学校のイベントを確認する
  5. 何か他に悩んでいることがないか聞く

特に冬休み中には親が意識して生活を整えてあげることで、正月病の発症の可能性は大きく下がるはずです。


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もし子供が正月病になったら?長引いたら要注意!

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今まさにお子さんが正月病では?と疑っている親御さんもいらっしゃると思います。

ただ、正月病は本来の病気とは違いますので、そんなに心配する必要はありません。

大人の正月病も、通常はそんなに長引かないと言われています。
要するに、いつもどおりの生活に体が慣れてくれさえすれば徐々にそういう症状も収まってくるのです。

子供も学校生活がスタートしてしまえば強制的にライフスタイルも整ってくるので、長くても1週間位で元の状態に戻れることが大半だと思います。

ただ、1週間経っても2週間経っても、全く症状が収まらなかったり、ますます悪化するようであれば注意です。

正月病の原因であるライフスタイルの乱れ以外に、根本的な悩みがあるのかもしれません。

  • 勉強についていけない
  • 友だちとうまくいっていない
  • いじめられている

など、何か他に原因があることも十分考えられます。
そんな時は、一度じっくりお子さんと話してみることをおすすめします。

ちなみに、昨年息子に正月病の症状が出た時は、そういう心の悩みはなかったようで、幸い1週間ほどで普通の生活に戻っていきました。

単純に生活の乱れが原因だったようです。

ただ、日頃から子供に関心を持ってアンテナを張っておくことも大切ですね。

子供の正月病とは?まとめ

共働きで忙しい親も、子供と一緒に正月病になってしまうことも考えられますから、そうならないためにもなるべく生活が乱れないように意識して過ごすことが、一番の対処法だと思います。

また、普段から自分の中でオン・オフの切り替えが上手にできるように心掛けていくのも優子かもしれませんね。

ただ、しばらくは誰でも少しの正月病的な症状は感じるもの。
人間ですから、仕方がないですね。

だからといって、お休みがないのももっとストレスですから、あまり深刻に考えすぎず乗り切っていきましょう!


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