お笑い

ウーマン村本と高須院長の攻防戦はなぜ?実はヤラセで長い前振り?

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お笑い芸人ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんと、高須クリニックの院長である高須克弥さんとの間に、ツイッター上での攻防戦が繰り広げられています。

どうやらこの戦いは、2019年2月末に、ウーマン村本さんのツイートでの「ばいばい」の決別宣言によって、一時終息を見せたように思いますが、管理人はまだまだ収まらないのではないかと見ています。

きっかけとなった事柄や、この2人の性格、いろいろと分析してみました。
調べていくうちに、これはもしかしたら、ビジネス上で狙ったヤラセで実は番組出演に備えた長い前振りなのでは?とかすかな疑いを持ち始めました。

詳しく見ていきましょう!


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きっかけはウーマン村本の左翼的発言!

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2019年元日に放送された「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)に出演し、法学者とのやり取りについてトークを展開したウーマン村本さん。

この時、その後の炎上したきっかけの発言が簡単に言うとこれ。

日本の領土問題が議論に上がっていたときでした。

法学者:「中国が尖閣諸島に攻めてきたらどうするんだ!」

村本:「僕は取られても良いです。僕は明け渡します。僕はですよ」

法学者:「尖閣諸島をよこせと言ったら大丈夫だと言ったけど、じゃあ、沖縄を下さいと言ったらあげるんですか」

村本:「もともと中国から取ったんでしょ」

良いか悪いかは別として、基本的にウーマン村本さんは何かを守るために「人を死に至らしめる」くらいなら、「自分が死ぬ」ほうを選ぶという考えを根底に持つ人のようです。

ウーマン村本はもともと左翼的思想?

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そもそも、ウーマン村本さんは最近の自身のコントでも政治的な要素を多く含んだものが多く、その内容は左翼的だと言われています。

左翼とは、急進的・革命的な思想傾向を持つこと。
また、そういう団体のことをいうこともある。

つまり、一般的に日本人が学んできた常識的な考えとは違い、その逆だったり、全く新しい考え方だったり、ちょっと改革的な考えがあるため、常識的な日本人からはあまり受け入れられない傾向にあります。

ただ、常識的というと、善と捉えがちですが、それもまた保守的になってしまい世の中が変わらないと思うので、なんとも言えないところです。

国土に関しては、非常にナーバスな問題ですし、基本的に人は自国の領土を守りたいという精神を持つ人が多いので、ウーマン村本さんのように思っている人自体の絶対数も少ないでしょうし、それをはっきり言及してしまう人はさらに少ないと思います。

ですから、この発言がかなり目立ってしまったということなのでしょう。
テレビの影響力は絶大ですしね。

海外からも驚愕の声

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実は、このウーマン村本さんの発言には、海外からも様々な反応がありました。
この中には、中国の方の声もあるようです。

この村本って奴は素晴らしい奴じゃないか。

中々面白いことを言うコメディアンだな。

日本の言論って本当に自由なんだな。

こんなこと言ったら日本人は大激怒だろ。

思想や言論の自由というものに則って、ウーマン村本さんは持論を展開していますが。

海外の人は、日本のこういうやり取りは外のことですので、割と客観的に見ていますが、日本人からするとやはり批判的な意見が多かったようです。

その中で、際立ってしまったのが、高須院長の反応でした。


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高須院長のツイートでゴングが鳴る

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ゴングが鳴ったきっかけとなったのは、こちらのやりとり。

発端となったのはウーマン村本さんのこちらのツイートです。


上記のウーマン村本さんの発言について、高須院長が言及したツイートはこちら。


高須院長は、一般的な日本国民の考えの持ち主のようですね。

どうしてもウーマン村本さんに物申したかったという気持ちから、このツイートをしたでしょう。

これをウーマン村本さんがスルーすれば、何事もなく収まったのだと思いますが、そうではなかった。

結果的には、このツイートでの言及がきっかけで、ゴングが「カーン」と鳴ってしまいました。

お互い譲らずの発言で不仲説へ

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ゴングが鳴ったきっかけのツイートを皮切りに、バトル開始!

なんだか、じゃれ合っているようにも思えますね。
ウーマンからシーマンになってしまいました。

ここから、なぜかウーマン村本さんが、高須院長の長男の似顔絵をTwitterのアイコンにしたことで一気にバトルが最高潮へ!

この行為は挑発だったのでしょうか。

ウーマン村本さんは、すぐさま謝罪してアイコンを削除。
この件は大事にはならずに済んだようです。

おそらく、ウーマン村本さんも引くところは引くので、意地だけで突っ走るタイプでは無いと思われますね。


最後は、ウーマン村本さんが「ばいばい」と決別宣言をして、ツイートは終わっていますが、きっと高須院長はこれに対してもツイートしそうなので、まだまだ終わらないと管理人は見ています。


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ウーマン村本の性格は?

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ウーマン村本さんは、正しいか否かは別として、若いながらも自分の考えをしっかりと持っていて、どこか人や物事に対して常に疑問を呈する人物のように思います。

年齢や立場に屈するという考えは一切ないようで、目上の権力者であっても、小学生であっても、自分を攻撃する人物には、容赦なく対抗する姿勢のようですね。

しかし、感情だけで行動するのではなく、実はもっとしたたかな人なのかな、という気もします。

高須院長の性格は?

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高須院長は、誰もが知っているように、大成功を収めた医師であり実業家。

自分に自信を持っているのは当然、自分に対しては敬意をもって然り、そうでない人には容赦のない人物のようです。

おそらく、どのやり手な成功者もよほど温厚な人でない限りは、高須院長のような姿勢を持っているのではないでしょうか。

実は炎上はヤラセ?注目狙いの長い前振り?

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管理人が思うには、ウーマン村本さんも高須院長も、基本的にもどちらも賢い人であると推測します。

Twitter上でこのような醜い罵り合いの攻防戦を繰り広げることは、ご自分たちの知名度があれば見世物になることはわかるはず。

このツイートの攻防戦は、一見「意地の張り合い」で愚かな戦いのように思えますし、旗から見ているとこのやりとりは明らかに面白い。

また、ウーマン村本さんは政治的思想に関して、番組上では憲法9条も読んだことがないと言っていて無知とされていましたが、実は憲法9条は暗唱できるレベルで、しっかりと背景なども理解しているとも言われています。この反応は、実は狙っていた可能性も高い。

このことから考えると、どちらも話題性を得るために、この攻防戦を繰り広げた可能性はあるのかなと思います。

具体的には、このような感じでしょうか。

大きな罠を仕掛けたのは、ウーマン村本さん。

罠に引っかかって反応し、それに乗っかったのが高須院長

そして、話題性を大きくしたのが一般の傍観者

もし、この不仲説が面白いということで、番組へのオファーがあるとすれば、かなり高視聴率を取れることは間違いないでしょうね。

ウーマン村本と高須院長の攻防戦はなぜ?まとめ

いかがでしたか?

ちょっとウーマン村本さんを計算高い人に仕立て上げすぎでしょうか?
しかし、テレビ業界で生きている人であれば、やはり必要なのは注目度。

狙って注目度を挙げられることができれば、少なからず仕事につながるという気持ちがあってもおかしくはないはず。

政治について、お互いがここまでのしっかりした思想を語れるぐらいですので、ツイートをすることでの影響も計算済みなのではないでしょうか。

あくまでも管理人の主観での記事ですので、本人同士の考えはあくまで予想でしかありませんが、今後二人がテレビで共演する機会があるとすれば、このような目論見があったのだと言わざるを得ないのではないでしょうか。

今後の展開を見守りたいと思います。


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